ユーザーの行動(クリック、スクロール、マウスの動きなど)を色で表現し、どの部分がよく見られているか、どこで離脱しているかを直感的に把握するためのツールです。マウスの動きは視線と相関が高いとされ、赤(暖かい色)ほど注目度が高く、青(寒い色)ほど関心が低いことを示し、サイト改善の課題発見に役立ちます。
ユーザーがどこをクリックしたか(ボタン、リンクなど)を色で表示。 思いもよらないところでクリックされていることもわかります。
ページをどこまでスクロールしたか、離脱しやすい箇所を特定。 カーソルを置いたポイントの到達率を表示します。
ユーザーがページ上でどれくらいの時間滞在したかを色で表示(よく読まれている場所が濃い赤に)。 右側の画像がサイト全体を表示しています。赤い部分は問合せセクションです。 みて欲しいセクションが見てもらえていないことがわかります。
これはアテンションヒートマップです。ヒートマップはユーザーがたくさん行動したところが赤色に、行動が最も少ないと青色になります。この事例の場合、改善前は問合せのみ赤色で滞在時間が長い傾向にあり、他のセクションは真っ青でなかなか見てもらえていませんでした。各セクションの内容の見直しやボタンの設置を増やした結果、改善後のように青色が減りました。
このようにユーザーの動きが可視化できるので、ヒートマップ解析を行いサイトを改善することでサイトのアクセス数が伸び、売り上げアップにつながる事は間違いありません。
毎月これらの解析結果を下記のような報告書にて報告させていただき、改善提案をしていきます。